白髪染め 薬剤が服についてしまったら?

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お家でも手軽にできるのが白髪染めのいいところ。でも、白髪染めヘアカラーや白髪染めヘアマニキュアなどを染める作業の最中に、自分の服に薬剤がついてパニックになったことはありませんか? 対処法をお伝えします。

→ お風呂場に薬剤がついてしまった時はこちら!

基本は水洗いだけれど…

まずは、すぐに水洗いです。それでも落ちないようなら、洗濯をしましょう。

このとき、漂白剤で漬け置きするのもよいでしょう。

尚、水洗いできない服の場合は自分で処理することが難しいため、クリーニング屋さんに問い合わせましょう。

無理は禁物

ただし、薬剤の主な成分は染料なので、残念ですが洗っても落とせない場合がかなりあります。

お肌についた薬剤を落とすリムーバーもありますが、服には対応していません。

大事な服を守るためには?

美容室でカットしてもらったり、染めてもらう時のことをちょっと思い出してみましょう。首にタオルを巻いて、その上からビニール製のケープをすっぽり着せてもらいますよね。あの要領を思い出せばよいのです。

  • 万が一のために汚れても大丈夫な服を着る
  • 汚れても大丈夫な首に巻く用のタオルを用意する
  • 汚れても大丈夫な肩から掛けられるケープを用意する

密かに大事なのがタオルです。というのも白髪染めの液が、頭から垂れて首を伝って服を汚すケースがあるからです。特に泡タイプは液ダレするケースがあるので注意しましょう!(避けるにはクリームタイプか、タオルをちゃんと巻く)

タオルを忘れてそのまま作業、無事に染め終わった、と安心してケープを外したら……服がベトベトで色がついていた、なんて悲しすぎますよね。

染めた後も油断は禁物

染めて数日は髪からの色落ちにも注意しましょう。特に、髪が濡れている状態のときは色落ちしやすいです。

  • 白髪染めの作業後はよくすすぐ、夜は酸性シャンプーでよく洗う(酸性なら髪を引き締めてくれます)
  • お風呂上がりで使うタオルを黒など濃い色にする
  • 着る服は濃い色を選ぶ
  • 髪が濡れたらちゃんとタオルやドライヤーで乾かす

といった対策をするとよいでしょう。

そうそう。雨やプールなどで濡れたときは忘れやすいので、外出中でも大丈夫なように濃い色のタオルを用意してお出かけするとよいですよ!

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