白髪染め ヘアマニキュアを長持ちさせる方法

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せっかく白髪染めをしても、すぐに色が落ちてしまったら悲しいですよね……。一回の白髪染めで出来るだけ長く楽しみたい方のために、今回はヘアマニキュアを長持ちさせる方法をお伝えします。

白髪染めヘアマニキュアは色落ちしやすい?

ヘアマニキュアは髪の外側に染料が付着します。髪をコーティングしてツヤは出るのですが、色が入りにくかったり、色落ちがしやすいです。

でも、ちょっとした工夫で色が入りやすくなったり、色持ちがよくなったり。どんな方法があるのでしょうか?

試してみたい工夫の数々

重ね塗りする

1回ヘアマニキュアをした後、もう1回ヘアマニキュアをします。重ね塗りをするわけです。

1日に2回やってしまうよりは、髪に定着させる時間を置いた方が効果的です。1週間くらい置くとよいでしょう。

このとき、2回目に透明のヘアマニキュアをするのもよいでしょう。1回目の色の持ちがよくなり、髪のツヤ出し効果が期待できます。(これは美容師さんも実際に使っている方法です)

温める

白髪染め全般に共通して言えることですが、ヘアマニキュアも例外なく温めることで染まりがよくなります。(この場合はイオン結合が促されます)

冬場は夏より染まりが悪いため室温を20度以上に上げたり、ヘアマニキュアを頭に塗ったあとで乾燥防止のラップを巻いて温風ドライヤーで10分くらい温めるのもよいでしょう。

シャンプーやトリートメントを変える

実はヘアマニキュアには、ヘアマニキュア用のシャンプーやコンディショナーがあります。

保湿成分で色持ちを良くしたり、髪をヘアマニキュアをするのに適したpHに調整することで色の入りを良くしてくれます。下のようなシャンプーとトリートメントがセットになったものもあります。通販ならそんなにお高くないので、試してみるとよいでしょう。

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反対に、界面活性剤の入ったシャンプーや、アルカリ性のシャンプーを避けると、色持ちが良くなります。

白髪染めヘアマニキュアの成分に注目する

これはある意味、使う方とヘアマニキュアとの相性という話にもなりますが、白髪染めを変えてしまうのも手です。

というのも、白髪染めヘアマニキュアには髪の内側に染料を浸透させるため、ベンジルアルコールやエタノールが配合された製品もあるからです。

髪へのダメージはそのぶん大きめなのですが、ヘアマニキュアの特徴である髪の表面だけでなく、髪の内側にも染料が浸透します。

工夫ではないけれど……髪のダメージの度合いにも注意

ヘアマニキュアは分子が大きいので基本的には髪の内部には入りません。髪の外側にくっついて染まります。

ただ、髪のダメージが大きいときは、キューティクルが破損していたりで髪の表面に穴ができていて、そこから髪の内部にヘアマニキュアの染料が入っていきます。なので内部からも発色しますので二重に効果が見込めます。

そのかわり髪の表面の穴から染料が出ていきますので、透明ヘアマニキュアなどを重ね塗りしてコーティングするなど、他の対策もするとよいでしょう。このとき、コーティングされた分だけ後で染める時の染まりは悪くなります。難しいところですね……。


髪をできるだけ傷めずに白髪染めをしたいもの。そうそう何度も染めるのも大変ですから、ヘアマニキュアにひと工夫をすることで、1回分の持ちをよくしたいですね!

Photo by University of Exeter

あとは、ヘアマニキュアの質も大事です。市販の製品も悪くはないのですが、効果を強めるために色々な成分が入っていることもあり……お肌や身体に合わないケースも。↓の利尻シリーズのように天然成分主体で髪にやさしい素材を使っているものも、検討してみるとよいかもしれません。



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